篠田真貴子さん、エール株式会社の取締役に就任/ジョブレス期間で辿り着いた「聴くことの大切さ」を社会へ届ける (3/5ページ)
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-AIでマッチング、分析結果は組織・個人へレポートでフィードバック-
野村総合研究所と共同開発した機械学習のモデルにより、社員とYeLLサポーターの最適なマッチングが行われます。また実施した1on1のデータは集計・分析をされ、独自の組織レポートが企業へフィードバックされます。
■社外人材「YeLLサポーター」の特徴
オンラインで1on1を提供するのは、470名を越える YeLLサポーター。
コーチングやカウンセリング、キャリアコンサルタントといった聴くことに精通したスキルを持つ方から、組織のマネジメントを通じて自分自身で聴くスキルを高めてきた方まで、幅広い登録層を誇ります。
【特徴 1】登録サポーターの副業率70%
【特徴 2】育休・産休や海外駐在へ帯同した女性のキャリア・経験が活かせる
【特徴 3】キャリアコンサルタントなど取得資格が活用でき、スキルアップにも繋がる
■日本企業で1on1が機能しない背景
~「聴いてもらう体験」を積んでこなかった管理職層 ~
注目されている1on1、しかしその裏側には課題も
社員のエンゲージメントを高めるために1on1を導入する企業が増えています。最近では、大企業や官公庁での実施も珍しくありません。
一方「導入したがうまく機能していない」という声が多いのも事実です。