女子視点で考えると大失敗!?恋愛アプローチのご法度・4つ (2/2ページ)
そして、1で述べたように、労力をかけなくても手に入るものを軽視する傾向があるからです。
■3.すべてを差し出しすぎる「心も身体も時間も全て彼に捧げているつもり。なのに結婚の話をすると、はぐらかされてしまう・・・・・・」(33歳/飲食店)
女性は、全てを差し出してくれる男性に出会うと、「自分にここまでしてくれる男性はもう現れないかも」と考え、相手を人生のパートナー候補として意識し始めます。
一方男性は、全てを差し出されると、「じゃあこのままでいいや」と考えます。関係を次のステージに進ませる理由がなくなってしまうのです。
女性にとって、愛し合っているのに結婚してもらえないのは「解決策の見えないアリ地獄」。そこにはまらぬよう、男女の違いをガッチリ知っておいてください!
「私と付き合ったら幸せになれるよ!って何度も言ってるんだけど、相手に響いてない気がする」(27歳/商社)
自分が同じことを男性に言われたら心が傾く。だから同じことを男性にもしているのだと思うのですが、「楽しい人だな」「面白いな」とは思われても、それで心が揺さぶられる可能性は低いでしょう。
女性は「自分が相手を好きか」「相手を選んでいいか」に確信が持てない人が多いので、相手から自信満々に断言されると決断しやすくなります。
しかし男性は「好きかどうか」が分からないなんてことがそもそもないため、「ありがとう」としか思わないのです。
そして、自分は何もしていないのにアプローチされ続けることが、またもや1で述べた「相手の軽視」に繋がってしまうのです。
いかがでしたか?
最近、電話相談で男性の本音を聞く機会がますます増えており、改めて男女の違いを痛感しています。頑張れば頑張るほど逆効果、になってしまうのはもったいない!
まずは「男性の気持ちを女性の視点で見る」のをやめることから始めてみてはどうでしょう。
(ヨダエリ/ハウコレ)