それ逆効果です!男性がイラっとする「女性の勘違いモテテク」・4つ (2/2ページ)

ハウコレ



不安な時には試すのではなく、「不安なんだけど信じててイイ?」と直接言葉にする方が彼も安心しますよ。■3.若作り

「会社の先輩で、別に足が細くてキレイなわけでもないのにいつもミニスカートの人がいます。時々男性社員の視線から足を隠すようにする動きをとるんですが、みんな『誰も見てないって・・・』と思っています。逆に、見せられているこっちの方がセクハラを受けている感じですよ。」(28歳/出版)

アンチエイジングに精を出し若く見える格好をすること自体は悪いことではありません。ただ、年相応以上の若作りになると「イタい女性」として見られてしまいます。 「一緒にいるのが恥ずかしい」「若い子の格好が似合っていると思っていそうなところもイラっとする」という声もありました。

過度な若作りよりも、大人の落ち着きや上品さを売りにしてみては?

■4.純情ぶる言動

「飲み会で下ネタになった時に、急に『そういうのわかんない~』と純情ぶる女子がいるじゃないですか?20歳過ぎてそういうこと言ってる女性を見ると、イタいなと思います。次につながることはないですね。」(26歳/アパレル)

Hな話や下ネタが話題になった時に純情ぶる女性に対して「普段は軽い感じなのに急にそんな態度になられても気持ち悪いだけ」といった厳しい声が挙がっていました。 イイ雰囲気になっても純情ぶって断ってくる女性に対して「そんな考えなら最初から誘わないで欲しい!」という切実な男性の声もありました。

下ネタへの返しも、男性からの誘いへの返答も、スマートな「大人の対応」ができるようになりましょう!

■おわりに

女性にとっては良かれと思ってやることでも、男性視点で見るとイラっとさせてしまうことがあるんですね。特に、男性の気持ちをもてあそんでしまうような結果につながる言動には注意した方が良さそう。 下手な駆け引きは非モテへの一歩と覚えましょう! 

(栢原 陽子/ハウコレ)

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