いろはソフト社が iroha Board クラウドを全国の小・中・高校向けに無償提供 -新型コロナウイルスによる休校期間中の遠隔教育を支援- (1/3ページ)
教育・学習用ソフトウェアの開発を手掛ける、株式会社いろはソフト(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:三浦幸太郎)は、新型コロナウイルスの影響により臨時休校を余儀なくされる全国の小・中・高校に対して、クラウド型のeラーニングシステム「iroha Board クラウド」を、2020年3月3日(火)から2020年4月30日(木)の間、無償で提供いたします。
教育・学習用ソフトウェアの開発を手掛ける、株式会社いろはソフト(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:三浦幸太郎)は、新型コロナウイルスの影響により臨時休校を余儀なくされる全国の小・中・高校に対して、クラウド型のeラーニングシステム「iroha Board クラウド」を、2020年3月3日(火)から2020年4月30日(木)の間、無償で提供いたします。
【背景】
2020年2月26日に政府より、新型コロナウイルスによる感染拡大防止の為に、全国の公立の小・中・高校に対して、3月2日から春休みまで休校要請が出されました。それを受け全国の学校で臨時休校が相次いでおります。
いろはソフト社では臨時休校期間中の児童・生徒の遠隔教育を支援する為、クラウド型のeラーニングシステム「iroha Board クラウド」を以下の期間、無償で提供することといたしました。
無償提供期間
2020年3月3日(火) ~ 2020年4月30日(木)
【サービスの概要】
iroha Board は、いろはソフト社が独自に開発したオープンソースのeラーニングシステムです。シンプルで使いやすいユーザインターフェイスが特徴で、既に多くの企業、学校で iroha Board を活用した eラーニングが実施されています。iroha Board クラウドは、お客様でサーバをご用意せずに iroha Board が利用できるクラウド型のサービスとなります。
事前に先生の方でIDを一括して登録・配布し、児童・生徒は配布されたIDとパスワードを入力するだけでログインが可能で、メールアドレス等の個人情報の登録も必要ありません。PCはもちろん、スマートフォン、タブレットにも対応しています。