ユニリタ、クラウドサービス「kintone」向けにデータ連携機能の提供開始 (3/4ページ)
特に、ETLで常用される多段階の加工処理や、RDBへの書き込み処理では他の追随を許さない高速性を誇り、データの抽出・加工・変換に関する構築、変更、再利用を効率化し、それらにかかるコストを大幅に削減します。1999年の提供開始以来、データウェアハウスでのデータ活用やEDIデータ加工、クラウド・ERP・基幹システムとの柔軟な連携、日・英・中 3ヶ国語対応による国内外のデータ連携などがされグローバルでの導入実績もあります。出荷本数は1,800ライセンスを誇り、現在70社以上のパートナー企業からも提供されています。
◆「kintone」について https://kintone.cybozu.co.jp/
「kintone」は、開発の知識がなくても自社の業務に合わせたシステムをかんたんに作成できる、サイボウズのクラウドサービスです。業務アプリを直感的に作成でき、チーム内で共有して使えます。社員間のつながりを活性化する社内SNSとしての機能も備えているため、スピーディーに情報共有ができます。現在、約13,000社に導入されています。