愛を貫いた夫婦に聞く!遠距離恋愛で大切な『たちつてと』の法則 (2/2ページ)

ハウコレ

■3.つ 「辛くなったら素直になろう」

「弱音ばかりじゃ続かないけど、寂しさの限界が来た時には我慢しないで、素直に気持ちを伝えた方がうまくいくよ!心の中はちょくちょく曝け出した方がいい。」(22歳/美容師)

大好きな人が傍にいないんですから、寂しくなりますよね。 せっかく付き合っているのですから、そんな時は、我慢せず、素直に彼に甘えましょう! 会う頻度が少ないのですから、自分の口でちゃんと伝えないと彼にはわかってもらえません。普通の恋愛でもそうですが、特に遠距離恋愛の場合には察っしてちゃんはNGですよ。

■4.て 「照れずにつけよう!ペアアイテム!」

「離れていても互いを傍に感じられるよう、ペアリングをいつも付けていました。 ちょっと高かったけど、見てるだけで元気になれるし、悪い虫も寄ってこなくなるし一石二鳥。」(23歳/主婦)

遠距離恋愛で大切なのは彼の存在を身近に感じること。 離れてる期間が長くなると彼なしの生活に慣れてしまい、そのうち、付き合っている意味を感じなくなってしまうなんていう悲しいこともあるんだとか。 そんな結末を防ぎ、お互いの浮気も防止できるペアアイテムは遠距離恋愛のマストアイテムなのかもしれません。

■5.と 「遠い距離は愛には関係ない!」

「本当の愛が2人あったなら距離なんかで関係は終わらないと思う。

寂しくたって、辛くたって、お互い代えがきかない存在だったら別れないよ。

逆に軽い付き合いだと簡単に距離に負けちゃうから、遠距離は覚悟を持って愛せる相手とね!」(27歳/銀行)

“恋”は距離に弱いものといわれていますが、“愛”に距離は関係ないのかもしれません。確かに家族だと離れ離れに暮らしていても、大切に想う気持ちは変わりませんもんね。

将来結婚を考える相手との恋愛なら早めに恋を卒業し、愛を育んでおくと、距離に強くなるでしょう。

■おわりに

いかがでしたでしょうか? 離れていてもコミュニケーションはいつでもとれる、恵まれたこのご時世。 なかなか会えないのは確かに辛く、寂しいかもしれませんが、是非距離に負けず、幸せな遠距離恋愛を楽しんでくださいね!

(城山ちょこ/ハウコレ)

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