ストリッパーの女性が約6Mのポールから落下し大怪我動画が拡散、意外な展開に (2/3ページ)
このニュースが世界に広がると、ネット上では「ストリッパーに偏見がある人もいるかもしれないけど、彼女はプロ。踊り続ける姿に感動した」「治療費を集めたことを批判する人がいるけど、彼女の頑張りを他人が否定することはできない」「ポールを使ったダンスはどんな事故があるか、店側はきちんと説明していたのだろうか。店側にも責任がある気がする」などの声が挙がっていた。
海外には、他にもクラウドファンディングによって資金を得た変わった事例がある。
クラウドファンディングを募るサイト『Fundchaser』は、歯が折れてしまったが保険に入っていなかったため、治療ができないという理由で資金を募った男性がいたと紹介している。男性は、「歯が折れたせいで大好きなサンドイッチが食べられない」と訴え、3650ドル(約39万円)の資金を得たそうだ。
また、海外ニュースサイト『METRO』によると、世界中のおならを集め、集められたおならを別の国の人々にシェアする取り組みへの資金を募った男性もいるようだ。男性は134ドル(約1万4000円)の資金を集めた。
クラウドファンディングでの資金集めは必ずしも成功するものではないが、今回はストリッパーの女性の姿に心を奪われ、支援をしたいと思った人が多くいたのだろう。