男子の本音大公開! 男性が喜ぶボディタッチとは? (2/2ページ)
しかし、連絡先の交換や飲み会のセッティングに四苦八苦するよりも、軽いボディタッチで先に意識をこっちに向けちゃおう!という作戦が有効的。 「教えて欲しいところがあるんだけど」と彼を自分のデスク前まで誘って、パソコンで資料を確認してもらうのもヨシ! 同僚の視線が集まる可能性が大なので、普段のテンションを保つ事がポイントです。■3.頑張っての肩ポン!
「頑張ってって言われて嬉しくない訳ないですよね。俺の事気にかけてくれていたんだな、って気持ちも伝わります。」(27歳/運送)
これは思わずニンマリしてしまうようですよ~、男性は。女から考えると少し幼稚だなというイメージがあるのですが、なんだか嬉しいのだそうです。
例えば試験前や、大きなチャレンジを控えている彼との去り際に、忘れていたことを思い出したようなテンションで「そうだ、試験頑張ってね!」と、肩ポンポン!彼のリアクションを確認するかしないかのタイミングで「じゃぁ、またね!」を切り出して別れる。
これが一番のポイントです。
一緒にいる途中でするよりも、去り際にされてスッといなくなったときの印象たるや、前者の数倍みたいですよ。いい感じの余韻を残して別れるのは素敵な演出のひとつです。
「後ろから服をつかまれた時はヤバいですね。か弱さも感じられて、守りたくなります。」(29歳/アパレル)
これはもう定番中の定番「服つかみ」です。これをされて嫌な男性はいないのでは?と思ってしまうくらいですが、残念ながら年齢制限があるんです。
少し若い女の子向けかな、というイメージ。ちょっとイイ歳の女性がやってしまうと、イタイ人に思われて、余計に引かれる場合もあるのでご注意を。
いかがでしたか?
ボディタッチ共通の大鉄則は「爽やかさ」です。気づくか気づかないか、でも気づくとそのさり気なさが余計に気になる後を引く。そんなスレスレの演出がより効果的なので、可愛く、さり気なく使ってみてくださいね。
(恋愛ウォッチャーaYa/ハウコレ)