急増中!「美人なのにモテない」女性の特徴4つ (2/2ページ)
なかでも、フレーズの選び方が自分で思っている以上に、適当、乱暴、ワガママな女性をよく見かけます。
「うめえ」「やべえ」は論外。「ありえない」「絶対イヤ」などの強い否定も、男性は自分に言われているような錯覚を受けるのでやめるべきです。
見た目の良さが悪い意味でのギャップになり、印象が一気にダウンしてしまうので気をつけましょう。
最もこの傾向が強いのは、美人たちが集まってオシャレな女子会をしている人。
「キレイな場所で、キレイな料理で、キレイな私たち」という美意識がある分、言葉選びのひどさに気づかず、男性がいる場でもそれがチラチラ出てしまうのです。
最近多いのが、SNSなどオンラインでの上から目線。見た目に自信がある人ほど、自分のページにキレイなものをアップしたがり、ちょっとでも意にそぐわないコメントを書かれると、そっけなく冷たい対応をしたり、突き放すようなことを言ったりします。
また、メールやLINEでも、男性の文章や誘い方などにスマートさを求めがちで、不満などを含む上から目線の返事をしてしまう傾向があります。
「連絡先を交換するまではよかったけど、LINEをはじめたら一気にテンションが下がった」という男性は多いので気をつけましょう。
せっかく見た目が優れているのであれば、その魅力を最大限に生かすことを考えるべきです。
見た目がよければ、当然、第1印象もよいのですが、重要なのは第2、第3の印象。
ここで、「優しい」「気が利く」「女の子らしい」「マジメ」などの好印象を与えておけば、その後に何らかマイナス要素を見せたとしても問題ありません。その段階であれば男性としても、「まあいいか」と思えるのです。
ここで挙げた項目のようなことを「私はしないから大丈夫」というあなたもご注意を。
決して「ガマンしろ」「ずっとネコをかぶれ」というわけではなく、とりあえずモテてから素の自分を思うように出していけばいいのです。
(木村隆志/ハウコレ)