東日本大震災からまもなく9年。被災地の今の現実を伝える〜国際ボランティアミニスター・オープンハウスを開催しました! (1/2ページ)

バリュープレス

東日本大震災からまもなく9年。被災地の今の現実を伝える〜国際ボランティアミニスター・オープンハウスを開催しました!

 東日本大震災からまもなく9年が経とうとしています。そのような中、震災によって被災した地域で支援活動を継続して行っている講師を招き、3月1日(日)に国際ボランティアミニスター・オープンハウスを開催しました。

 今回の講師である「俺たち浜の応援団」の代表である涌井氏は、震災から9年が経つ今、東北地方沿岸部の現況や、実害がなかった方たちの被災風化の現実についてお話をされました。「自分は安全だ」と思い込む事が危険につながることも教えていただきました。

・自分の住んでいるハザードマップを見た事がありますか?
・避難所には行かれた事がありますか?
・避難所の設備や備蓄について知っていますか?
・もし、その避難所がいっぱいで使えなかった場合はどうしますか・・・?

 この質問に対して真面目に日々、家族でコミュニケーションをとり、きちんと行なっておく事が大切になります。それが自助・共助・公助に繋がっていくこともお話されました。

 そのあとは、いざという時に動ける体であるように、本崎トレーナーによる筋トレ・ストレッチ教室が行われました。実際に体験してみると、普段使っていない筋肉を意識して使う事で循環も良くなり体が軽くなりました。終わった後は参加者は笑顔になり「イベント後、心も温かくなりました」と感想を得られました。

 いざという時に命を守ることができるよう、日々意識を持って家族で考えていかなければならない、と感じることのできるイベントでした。

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