「AくんとBくん、どっちを選べば幸せになれる?」4つの基準 (2/2ページ)
「お互い別々の方がやりやすい」と感じ、合わせようとしない人も多いので、その姿を見るだけであなたへの気持ちが、ある程度分かるものです。
■3.優しい言葉をかけ、お願いごとをするもしあなたが安定した長い交際を希望しているのなら、彼に“アメとムチ”の両方を与えて、反応を見ましょう。
まずアメは優しい言葉。「大丈夫?」と気づかい、「お疲れさま」とねぎらい、「○○くんのおかげだよ」と感謝したときに、彼はどんな言葉を返すのか。
次は、「ここに行ってみたい」「○○が食べたい」「会う日を変えてもいい?」などとお願いごとをして、彼がどんな表情や言葉を返すのか、注目しましょう。
つき合う前は、少しのことでも喜びは大きく、あまり気乗りしないことでも自分の気持ちを抑えられるもの。それだけに、少しでもあやしい態度を見せた男性は、「感謝せず、嫌な顔をする恋人」になる危険性があるのです。
交際後や、ゆくゆく一緒に暮らすことを考えると、夜よりも昼に過ごす時間の方が長く、そこでの相性が大事。「食事や酒に頼らない」昼のデートをすれば、おおよその相性が見えてくるものです。
ショッピングなどの街歩き、テーマパーク、動物園、水族館、ミュージアム、さらに、朝から夜まで一日すごす“プチ遠出”もオススメです。
ただし、映画などの会話ができないデートは、相性の差が分かりにくいので避けましょう。
逆に、恋人を選ぶ基準にしてはいけないのが、第一印象のフィーリング。初対面はそのときの精神状態や錯覚に流されることが多く、相手のわずか10~20%程度しかつかむことができません。
つまり、第一印象のフィーリングだけで恋人を選んでいたら、幼児と同じなのです。
外見は誰もが見慣れ、衰えるものですし、収入も健康も確かなものがない時代になりました。「長い年月、仲よくやっていける恋人が欲しい」のであれば、ここで挙げた基準で彼らを比べ、フィーリングではなく「こういう人だから」と自信を持って選んで欲しいと思います。
実際、「どちらとの1年後、3年後、10年後がイメージしやすいか?」、そこまでイメージして相手を選び、幸せをつかんでいる女性もいるのですから。
(木村隆志/ハウコレ)