『知らなくていいコト』41歳の遠藤久美子に称賛の声「キレイに歳を重ねている」 (1/2ページ)
2月26日に放送された吉高由里子(31)主演のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)に、“エンクミ”こと遠藤久美子(41)がゲスト出演。美しく年齢を重ねた姿に、視聴者から称賛の声が寄せられたようだ。
放送された第8話では、前回の襲撃事件を受け、上層部はケイト(吉高由里子)を部署異動させるよう『週刊イースト』編集長の岩谷(佐々木蔵之介/52)に圧力をかけてきた。そこで岩谷は、要求を突っぱねるためケイトにトップ記事を狙う大ネタの真相を追わせることに。
それは、与党議員である梅沢のワイロ疑惑。金庫番だった秘書の相田がすべての罪をかぶる遺書を残して自殺したことで、うやむやになっていた。岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3か月分消えたという情報をつかんでおり、ケイトは帳簿探しに奔走する……という展開。
遠藤が演じたのは相田の妻である依子で、ケイトに取材協力を求められても無視する。しかし、大量殺人事件の犯人の娘であると週刊誌に掲載され、自身と同じように犯罪者の家族として追われる立場になったケイトを目にし、ケイトを記者から守るために自宅に引き入れる。
そこでケイトは「相田さんは梅沢にトカゲのしっぽ切りをされた」と訴えるが、依子は「なにを言っても、もう主人は戻ってこない」と、かたくなに協力を拒否。