「9割の女性が出来ていない」愛される魔法のあいさつ (2/2ページ)
一度しか目を合わせない女性は、「何考えているのか分からない」「嫌われた?」などと思われてしまいます。
ずっと見ている必要はないのですが、少なくともあいさつの最初と最後は、相手の目を見てニッコリ笑うようにしましょう。相手の目を見るのがどうしても恥ずかしければ、相手の下まつ毛か、涙袋あたりを見ればいいのです。
「こんにちは」「こんばんは」「どうも」「おつかれさまです」のあいさつだけでは、形式的すぎて好印象を与えられません。「今日はよろしくお願いします」「ステキな服ですね」「暑くなかったですか?」「お仕事大丈夫でしたか?」「いいお店ですね」などと次のひと声をかけることで相手の印象に残り、2人の距離が縮まりはじめます。
面識のあまりない人に緊張感を抱くのは、男女とも同じ。お互い分かっていることだけに、男性は「緊張感をやわらげようとしてくれる」女性に癒しを感じるのです。
「面識があまりないのに、大きなステップを踏もうとする」のは、不自然でなれなれしい。でも、「面識があまりないから何もしない」のは、非協力的で感じが悪い。「“あいさつで好印象を与える”ような小さなステップから、距離を縮めはじめる」あたりがちょうどいいのです。
「最初が肝心」と力むのではなく、「最初を少し工夫すれば、その先がスムーズ」というイメージで考えてみてください。あいさつから「仲よくなる」「誘われる」ための自然な流れが生まれていくのです。
今回挙げたことは、みなさんが思っているよりもずっと大切なことであり、男性はこうした“見た目の雰囲気”に左右されやすいもの。9割の人ができていないため効果的である上にカンタンなので、ぜひ実践してみて欲しいと思います。
(木村隆志/ハウコレ)