今のうちの予習!モテるためには「20代後半で手放した方が良い」4つのこと (2/2ページ)
」(32歳/キャビンアテンダント)
確かに20代後半ならまだ世の中では若い女性として扱ってもらうことができますが、そのまま30代に突入してしまうとイタい女性になってしまいます。
若さを売りにするのを辞めるのは、30代になってから意識し始めるのでは遅いので、20代後半から意識し始めた方が良さそうです。
「私の友達で、いつまでも王子様が現れると信じている残念な子がいます。付き合うことになっても現実の男性のダメっぷりについていけずにすぐに別れてしまう。
実際、どの男性にもダメなところはあるし、王子様はそうそう現れないと早めに気づいて欲しいです。」(30歳/受付)
もちろん、運命の人、王子様と思える人が、現れるかもしれません。可能性がないわけではありません。でも出会えない可能性もあるので、それを求め続けていると夢ばかりを追って現実を見ないイタい女性になってしまいます。
早めに、王子様とまでは行かなくても素敵だなと思える男性、一緒にいて楽しいなと思える相手を見つけてキープしておくのも人生を賢く生きる方法の一つです。
「25歳の時、私は仕事一筋だったんですが、その頃先輩に『人生で大切なのは仕事だけじゃなくて、休みの日をいか楽しめられるかも大切よ』と言われたことがあります。このままでは自分がつまらない人間になってしまうなと思いました。
それからは、オシャレなお店を回ったり、ゴルフなど一生続けられる趣味を見つけたり、自分の楽しみをたくさん見つけるようにしました。結果、男性との出会いも増えてモテるようになったと思います。」(32歳/PR)
仕事や趣味は大切です。でも年を重ねるにつれて、勉強ができる、仕事ができる、趣味だけ得意、というようではうまく生きていけなくなってしまいます。
美味しいお店をいかに知っているか、男性の興味をそそるネタをいくつ用意しているか、そんな人としての幅が大切になってくる歳が来ます。その時になって慌てないように、人としての魅力磨きは20代後半から始めておいた方が良さそうです。
いかがでしたか?30代の女性ならではの答えですが、確かに30歳になってから慌てるのでは遅いので、20代後半からは、大人の恋愛の楽しみ方を覚える練習に入った方が良さそうです。素敵な30歳を迎えてこそ、30代からも恋愛を楽しめますよ。
(栢原 陽子/ハウコレ)