気をつけて!恋人と喧嘩になっちゃうLINEの使い方・4つ (2/2ページ)
■3.「ふざけてるの?」誤送
「彼女と喧嘩してしまって、LINEでやり取りをし合ってたんだけど、『ほんとにごめんね』って言った後に、めっちゃ変な顔したスタンプ送っちゃったんだよね。そしたら彼女『こんな時にふざけないでよ』ってさらにヒートアップしちゃって・・・。」(22才/学生)
LINEのスタンプなどは、間違えて押してしまうことが多々ありますよね。今は確認画面が出てくるようになりましたが、それでも押し間違いはまだ消えません。しかも自分が送ったトークを消すことができないので、間違ったものを送信してもらったら、相手が気づく前に早急に謝りましょう。
「LINEだと、無料通話ができちゃうじゃないですか。昔だったら通話料が馬鹿にならないってお互い認識してたから、頻度も少なくて良かったし、時間も短くできたんだけど、今じゃそうはいかないんだよね。無料だから何回でもできちゃうし、何時間でもできちゃう。時間がないから電話しないでいたら、『なんで電話してくれないの?』って・・・。自分の時間も作らせてほしいです。」(27才/美容院)
無料でできるし、無料で声が聞けるなら・・・とついたくさん電話してしまいがち。しかし、相手が電話をしてこないことに怒ってはだめです。彼は彼なりに自分の時間がほしいと考えているため、考えてあげましょう。あまりにも連絡がなかったら、素直に「さみしい」と甘えてみるのも良いですね。
いかがでしたか?LINEで連絡をとりあうことは楽しいですが、喧嘩をする機会も増えてしまいがち。以上のことに気をつけて、恋人と仲良く連絡を取り合ってください。
(霧島はるか/ハウコレ)