なにが正解?「男性からの下ネタ」正しいリアクションのポイント・4つ (2/2ページ)
■3.しつこい下ネタへの対処法
3.しつこい下ネタへの対処法
「上司が酔ってどんどん下ネタがエスカレートしちゃって、本当にキッパリといい加減にしてください。って言った後輩の女性社員にすごく共感をもったことがあります。」(28歳/会社員)
サイテー!などと笑顔でリアクションしてると、空気が読めない男性はどんどん調子にのって踏み込んでくるパターンがあります。その場合は「きょとん顔」をしましょう。わからないフリをしましょう。よっぽど空気が読めない男性以外はここで、やばいなと感づきます。もしそれ以上踏み込んでくるならあからさまに嫌な顔をしていいです。黙ってもいいです。はっきり怒ってもいいです。シャットダウンしましょう。そんな男性にはそれくらい言ってやったほうがいいです。鈍感な人はそれくらいしないと気づかないものです。
「本命の人と二人きりでデートしてるときに、下ネタを言うのは勇気がいるし、本当に仲良くならないとハードル高いです。」(24歳/美容師)
男性の下ネタ発言は恋愛対象かどうかの判断材料になったりします。もちろん本命の人には気安く使わないですし、もし初めての二人のデートで頻繁に使うようなことがあれば、早めにエッチなことを想像させて、いらやしいことをしたいというサインになります。なので、本当に好きな人なら早めにきょとん顏や、嫌な顏をして、「その手には乗りませんよ」と本気度を示すことをオススメします。
いかがでしたか?
集団でいるときに、下ネタが発動したときは空気を読みつつ、受身でうまくかわしてくださいね。第三者もみてるのを忘れないでください。うまく対処できると、みんなに好感を持たれるでしょう。
(AKI/ハウコレ)