「洗濯機に放り込んで干すだけ」漫画家が誤ったマスクの再利用法を投稿? 指摘ユーザーへの返信も物議 (1/2ページ)
使い捨てマスクを巡り、女性漫画家のあほすたさんのツイッターが物議を醸している。
問題となっているのは、あほすたさんが4日に投稿したあるツイート。その中で、あほすたさんは「マスク洗って使ってみたらまだまだ使える」と、使い捨て用マスクを干している光景を収めた写真をアップ。「洗濯ネットにいれて洗濯機放り込んでふつうに干すだけ」とその方法についてつづっていた。
しかし、これにあるツイッターユーザーが、消毒しないと菌の繁殖の恐れがあると指摘すると、あほすたさんはこれに返信する形で、「これクソリプだとわかって言ってる?」と反論。親切心から指摘したと思われるこのツイッターユーザーが戸惑う中、「消しといてね。私の読者さん子育て中の主婦多いから、変な負荷与えたくない。みんなわかってて、子供のためにやれる限界範囲のことやってっからすでに。ね?」「手に入らない薬品で本当はした方がいい事があるのは既に知ってるでもそれを周知させたいなら自分でやるべきよね?(中略)巧妙に私に責任を押し付けて利用しないで」と言い、最終的にこのユーザーはあほすたさんにより、ブロックされてしまった。
しかし、この一連の流れにネットからは「マスク洗って再利用はデマなのに、クソリプってひどすぎる…」「ちょっと調べればマスクの再利用が駄目なことくらい分かるのに“利用”って何言ってるの?」「やれることって子どもにマスクのコスプレさせること?そもそもそれってどうなの」という批判の声が殺到し、あほすたさんのツイッターは炎上状態に。あほすたさんは一連のツイートを削除した上で、ツイッター上で当該のユーザーに対し謝罪文を公開。その中で、すでに長年の友人から同じような指摘を具体的にもらい、「除菌洗剤や漂白剤、消毒など出来る範囲の処置をもう施している」などと返答したばかりのタイミングだったために厳しく返信してしまったとのこと。「最善の方法も把握していました」ともつづっていたものの、「白々しい…」「自分の評価をこれ以上下げたくないから謝罪してるとしか思えない」「やり方が間違えていることについてはなんで頑なに訂正しないんだろう」という声が集まってしまっていた。