株式会社武蔵野が「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されました (1/3ページ)
少子高齢化が進み、従業員の高齢化や人手不足による長時間労働が深刻な問題となっています。そんな中注目を集める「健康経営」を推進する株式会社武蔵野(東京都小金井市)が「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNjAyMiMyMzc1ODkjMTYwMjJfWXVzcnVLbkVRby5wbmc.png ]
少子高齢化が進む現在の日本では、労働者の高齢化も問題となっています。
企業が労働者の健康に一歩踏み込むことで、加齢による体調不良での退職や
健康保険料の企業負担を抑えることが出来ます。
健康とは、身体だけでなく精神面でも重要視されています。
長時間労働によるストレスや生産性の低下を改善することで、
人材の定着、企業のイメージアップを叶えることが出来ます。
武蔵野は経済産業省と日本健康会議が共同で実施する
「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」*¹に認定されました。
■株式会社武蔵野の健康経営の取り組み
・ストレスチェック実施ならびにカウンセリング案内
年に1度全従業員がストレスチェックを実施し、別途個別カウンセリングも
案内しています。
・専門カウンセラーに繋がるフリーダイヤル設置
外部のカウンセラーに繋がるフリーダイヤルを設置し、
従業員が誰でも利用できるようにしています。
・健康経営推進チームによる推進活動
社員8名のプロジェクトチームを結成し、健康経営についての周知を行っています。