静電気放電(ESD)対策が必要な造形物に最適な効果! 日本3Dプリンターが、クラリアント(Clariant AG)製フィラメントによる造形レポートを公開 (2/4ページ)

バリュープレス




使用3Dプリンター:Raise3D Pro2Plus

使用フィラメント:クラリアント(Clariant AG)製「ESD safe PET-G」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDYxNCMyMzc2MTAjNTA2MTRfSVNhdEZic2dvWS5wbmc.png ]
造形にあたってのメーカー推奨設定は次のとおりです。

1.ノズル温度:240~260℃、

2.造形スピード:30~60㎜/s

3.ビルドプレート温度:70~80℃

4.ビルドプレート状態:のりづけ

5.ノズル径:0.4㎜以上(通常ノズルで可能)

6.積層ピッチ:0.1㎜以上

7.ファン速度:50~100%*プラットフォーム温度を60℃から80℃に変更


積層ピッチは0.1ミリ、造形時間は約3時間でした。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDYxNCMyMzc2MTAjNTA2MTRfUUJUREdESU9xaS5qcGc.jpg ]
造形途中で、次のような特徴を確認しました。
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