怪しい!と思ったら使いたい!男性の嘘を見抜くポイント・4つ (2/2ページ)
■3.表情がなくなる・急に怒り出す
「彼が合コンに行っていたという話を共通の友達から聞いて、彼に聞いたら、最初は『行ってない』と言っていたんですが、もう一回『友達が見たって言っていたよ』と言ったら、『俺の言ってることが信用できないの?』と急にすごく不機嫌になったことがあります。急に態度が変わるって絶対妖しいです。」(21歳/学生)
顔に真実が出やすいと考えている男性が多いため、本心を見せないようにするため、表情が少なくなることが多いという声が挙がっていました。他にも、逆ギレして、その話題を早く終わらせようとするのもあせっている証拠だそう。
「元カレの話ですが、カフェでデートしていた時に、彼の携帯に女の子の名前で電話があり彼が隠そうとしたので、『浮気してるの?』と問いつめたら、急に身体を斜めに向けて足を組んで、貧乏揺すりを始めました。嘘付いてるのはバレバレです。足元は机の下だから見えなくてわからないとでも思ってるんでしょうか?絶対ばれるのに!」(24歳/事務)
嘘をつく時に、足を組み替える他、身体全身の動きが多くなった場合には、早くその場から逃げ出したいという思いの表れだそう。他にも、嘘をついている後ろめたさから正面に向くことが耐えられないため、身体を斜めや横に向けるなど向きを変えるのも怪しい気持ちの表れです。
彼の言動に怪しいなと思うことがある時には、その話題について彼にもちかけてみて、ぜひ、これらのことをこっそりチェックしてみてください。いつもの彼との言動と比べて変化があれば、それは黒な可能が高いかも。
(栢原 陽子/ハウコレ)