なかなか進展しない男子との関係を先へ進めるテクニック・4つ (2/2ページ)
■3.つかまりながら靴をはく
靴なんか自分一人ではけるんだけど、あえて彼につかまりながらはいてみよう。「そんなことしたら彼に迷惑になるんじゃない?」って心配しちゃうコがいるかもしれないね。
でも意外と平気なんだよ。てというか彼にとってはむしろありがたいことなんだ。
だって、あなたにつかまられることなんて、彼にとっては別にすごい疲れるとか痛いとかじゃ全然ないよね。その程度のことであなたを手助けしてることになるんなら、彼はとてもうれしいんだよ。
しかも二人の体が触れあってるってのがポイント。彼は自分の体が直接的にあなたの役に立ってると思えるから大きな自信をつけることができるんだ。
20歳を越えている女子は、少しアルコールで酔っていることを彼にアピールしてみよう。たとえば普段は1杯しかお酒を飲まないコの場合、健康を害さないなら2杯飲んでみるとか。そして、自分がいつもよりも多めにお酒を飲んでいることを彼にわからせておく。
そのうえで、帰り道で彼の手をとって手をつないでみたり、それが難しければ彼の袖口をつかんだり腕をとったりしてみる。
いつもならそんなことされるとビビっちゃう男子でも、今日はあなたが酔っているせいだとわかっているから、安心して手をつながれていられるんだ。そして二人が触れあっていることが自然なことだと思うようになっていくよ。
なかなか関係が先に進まなくても、彼があなたのことを好きじゃないってわけじゃないよ。好きでもなかなか踏み出せないっていう男子もいるからね。
だからこそあなたが今日のテクニックを活用して、彼が踏み出しやすくなるようにしてあげよう。
そして、彼にも少しずつ自信がついてきて、勇気を出してあなたに触れてきたときは、あなたもびっくりしてギョッとした顔をしたりしないように気をつけてあげようね。そんなことをされたら彼の自信は一瞬でしぼんじゃって、もう二度と触ってこないようになっちゃうかもしれないからね。
間違ってびっくりしちゃったときは、「あ~急にだからびっくりした~。どうしたの?」とかって笑いながら明るく言えばだいじょうぶ。そうすればあなたがいやがっているわけじゃないってことが彼に伝わるから、彼も自信をなくさないですむからね。
(羽林由鶴/ハウコレ)