とっつきづらい?無口男性が話さない理由・5タイプ (2/2ページ)
だから自然と無口に見えるんだと思う」(30代/専門職)
会話は好きなのに、自分から会話のきっかけをつかめずにいるため、結果としてあまり話していないイメージが定着するタイプです。こういう男性には、こちらから話しかければ案外たくさんお喋りしてくれるでしょう。男性に対して無口なイメージをもっていると、なおさら饒舌に感じるくらい話してくれるはずです。それほど話すことは好きな証といえます。ただきっかけがつかめないだけなので、思い切って話しかけてみればすぐに距離を縮められるかもしれません。
「気にしなくてもいいことを気にするクセがあるから、思いもよらぬ一言で相手の気を悪くするんじゃないかと不安になる」(20代/クリエイティブ系)
会話に対して臆病になっているタイプです。話が好き嫌い以前に、相手に嫌われるか嫌われないかを怖がっています。そのため、「なにを言っても大丈夫なんだよ」という包容力にあふれる母性的な優しさを見せてあげる必要があります。嫌われることを怖れている男性に「この人は僕のことを傷つけない」と思わせれば、心を開いてくれるでしょう。相手が話しているときは、つねに柔らかく微笑んであげる、男性の話を否定、批判しないなど、男性が傷つくような反応を見せなければ、男性の信頼は少しずつ得られるはずです。
「自分から話すのはあまり得意ではないし、好きでもない。けれど相手の話を聞くのはわりと好き。聞いていればいいから楽だし、聞くこと自体もけっこう楽しい」(20代/アパレル)
無口でクールなタイプといえます。自分から積極的に話をせず、静かな環境を好むタイプです。「だからお喋りな私は嫌がられるかも・・・」と思う女性がいるかもしれませんが、意外にも無口な男性はお喋りな女性と相性はいいようです。なぜなら無口な男性はお喋りな女性に、自分にないものを感じてフィーリングが合いやすいから。むしろお喋りな女性だからこそ、無口な男性は望ましいでしょう。女性にとっても、お喋り好きで話を聞いてくれる男性は望ましいはずです。沈黙した時間が気にならなければ、かなりいい男女関係といえます。
普段無口に見える男性の心はいくつか種類があるため、どういう無口男性なのかをまず知る必要があります。アプローチを誤ってしまうと無口男性との距離はいつまで経っても縮められないため、相手が無口で話を聞くのが好きな男性か、話したいけど話すのが苦手な男性なのか、まず慎重に無口男性の生態を観察しましょう。
(大西 薫/ハウコレ)