「今は病院に行けない」病院選びについての意識調査 (3/9ページ)

バリュープレス




家族全員がお世話になっているので、一人が受診した際に、他の家族のことも聞いてくれアドバイスをしてくれること。(40代:女性)

子供が風邪をこじらせて点滴を受けることになったのですが、看護師さんが「お母さんも疲れているから」とベットで休ませてくれた。長引く看病でクタクタになっていたのでとてもありがたかった。(40代:女性)

歯科で虫歯の治療中、不安障害で気分が悪いことを告げると、先生が少し中断してくれて、親切に声をかけてくれた。(40代:男性)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTM1OSMyMzcyOTIjNjUzNTlfc2FkRlprSEhjZS5qcGc.jpg ]
■体調不良でも2割は自己判断

【質問4:体調が悪くなった時に誰に相談しますか?】

家族:111人(55.5%)、自己判断(相談しない):36人(18%)、医師・病院:23人(11.5%)、恋人・パートナー:12人(6%)、ネットの掲示板・SNSなど:11人(5.5%)、上司・先輩:3人(1.5%)、その他:4人(2%)


半数以上が身近な家族に相談するという結果になりました。体調不良だけでなく、病院に行く必要があるかどうか、という相談もしているようです。

自己判断という人も2割いますが、自己判断で失敗した経験として、以下のような意見が出ました。


足の小指にこたつを落としたあと痛みを我慢していたが、1週間後病院を受診すると骨折していた。(50代:女性)

ただの頭痛かと思っていたら、鼻水?が耳の奥にたまって顔半分に鈍痛が出たとき。早めに医師にかかっていれば薬で対処できたらしいのですが、結局鼓膜を切って吸い出すことになった。
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