スタートレック:ピカードの時代はヴォイジャーよりワープ航行がメガ進化 / 40年かかる距離が数日で可能に (1/3ページ)
海外ドラマ「スタートレック:ピカード」は2399年を舞台にしたSF作品だが、それよりも以前の2371~2378年を描いた「スタートレック:ヴォイジャー」よりも、ワープ航行のスピードが大幅に進化している事が、2020年3月6日(金曜日)に配信されたスタートレックピカード第7話にて判明した。
・最高ワープスピードでも約70年かかる
スタートレックヴォイジャーに登場した宇宙艦U.S.S.ヴォイジャーは、管理者と呼ばれている異星人によって、一瞬にして地球から75000光年の遥か彼方の宇宙域に飛ばされてしまった。その宇宙域から地球に戻るには、U.S.S.ヴォイジャーの最高ワープスピードでも約70年かかるという設定だった。
・ヴォイジャーなら約40年かかる距離
スタートレックヴォイジャーの時代から約20~30年後を描いたスタートレックピカードには、小型宇宙艦ラ・シレーナが登場。非常に小型ながら、40000光年離れた惑星ネテンペまで数日でワープできることが判明している。スタートレックヴォイジャーの時代であれば、約40年かかる距離である。