坂口健太郎“髭イメチェン”にファン悲鳴…「お願いだからやめて」
爽やかで好青年なイメージが強い俳優の坂口健太郎。昨年来の〝ワイルド路線〟への転換が、いまだに賛否分かれている。
〝塩顔イケメン〟と呼ばれる端正なルックスや、バラエティー番組で見せる優しい笑顔で人気を博している坂口。183センチと男らしい長身ながら、どちらかと言うと〝カワイイ系男子〟にカテゴライズされることが多いが、昨年6月からは出演舞台の役柄も影響し、ヒゲを生やして活動していた時期があった。しかし、当時から賛否は分かれ、
《髭似合わないね》
《ヒゲじゃない方が絶対いいけど好き》
《やだ、やめて、無理》
《ヒゲ生やしてるのかわいいね、あんま似合ってなくて》
《ヒゲ似合わないな~って思ってたけど段々見慣れて好きになってきた》
などと、ネット上でも微妙な反応が目立っていた。
映画プロモーションで多くの目に留まることにこうした声が本人に届いていたのかは定かではないが、その後、一旦いつものように髭を剃って仕事に臨んでいた坂口。しかし、路線変更を図りたいのか、最近は再び生やした姿が見られていた。
特に2月末~3月上旬は、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)、『行列のできる法律相談所』(同系)、『ザ!世界仰天ニュース』(同系)など、6日公開の主演映画『仮面病棟』のプロモーションによるテレビ出演が増えていたため、その姿が多くの人の目に留まることに。しかし、
《ちょっとだけヒゲ生やした坂口健太郎くんかわいい》
《坂口健太郎のうっすらヒゲいいなぁ》
《ちょっとヒゲ生えてる坂口健太郎さいこうかよ》
などの称賛もあるものの、相変わらず、
《ひげにあわないいいいいやめてええええ》
《お願いだからひげやめて》
《ヒゲない方がエロくて好き》
《なんでひげ~ ない方がすき、、、》
《坂口健太郎くんがヒゲ生やしてるぞーはやく止めてあげないと》
などといった拒否反応が、多く投げつけられている。
20代も終盤に差し掛かり、オトナな雰囲気を見せたかったのかも…。