アルコール消毒では安心できない!?新型コロナウイルスの予防に効果的と話題の「次亜塩素酸水」の種類とメリット・デメリットをご紹介! (3/5ページ)
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3つのポイントでアルコール消毒と次亜塩素酸水の違いを解説しましたが、あくまでもアルコール消毒と次亜塩素酸水を比較した場合に次亜塩素酸水の方がより新型コロナウイルスへの予防策として有効性があるということであり、決してアルコール除菌に全く効果がないわけではありませんので誤解のないようお気を付けください。
■次亜塩素酸水の種類
一口に次亜塩素酸水と言っても種類がいくつかあるのでご紹介します。
抜粋して説明しますと、液体中に含まれる有効塩素濃度の割合やpH値によって次亜塩素酸水は3つに分類されます。
(pHは0~14まであり、pH7が中性で、pH値が低いと酸性に傾き、pH値が高いとアルカリ性になります。)
【各次亜塩素酸水 濃度 効果一覧】
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以上の一覧表のように、細かく効果などが分かれておりますが、強酸性次亜塩素酸水は主に医療の現場や業務用で使用されることが多く、管理も難しいので家庭用として購入する場合には弱酸性次亜塩素酸水、微酸性次亜塩素酸水を選ぶといいでしょう。