アルコール消毒では安心できない!?新型コロナウイルスの予防に効果的と話題の「次亜塩素酸水」の種類とメリット・デメリットをご紹介! (4/5ページ)
この中でも微酸性次亜塩素酸水が最も安全で殺菌効果も高い 事が厚生労働省により検証されています。
※ 最近、自宅でも作れる消毒液として次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤に含まれる成分)を水で希釈して利用する方法が紹介されていますが、次亜塩素酸ナトリウムは肌を溶かすアルカリ性なので人体には優しくありません。次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水は似て非なるモノ なので間違えないように気を付けましょう。
■次亜塩素酸水にもデメリットが!?
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様々な除菌効果や人体への安全性が認められている次亜塩素酸水のメリットはここまでにご紹介してきましたが、次亜塩素酸水以外の消毒剤と比較した際のデメリットもあるのでご紹介します。
●汚れなどに触れると効果がなくなる●
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次亜塩素酸水は殺菌すると自分はすぐに分解されてしまいます 。次亜塩素酸が菌に触れるとすぐに殺菌反応を起こすことが原因です。この事は残留しにくいことや殺菌効果がスグに現れることにつながりますが、それと同時に殺菌したい場所が汚れていたり、汚れが集中していたりすると殺菌が十分にできません。