失敗しない一人暮らしの部屋選びとは (3/4ページ)

マイナビウーマン

◇1LDKのメリット

・食事をするスペースと寝るスペースを分けることができる ・十分な広さが確保でき家具家電の配置がしやすい ・比較的築年数の新しい物件が多い

◇1LDKのデメリット

・面積が広いので賃料が高い(都内平均約12万円、全国平均約8万円) ・面積が広い分、掃除をするのに時間がかかる ・エアコンを2台設置する必要がある

■一人暮らしの間取りの選び方

ここまで、一人暮らし向けの間取り「ワンルーム」「1K」「1DK」「1LDK」について特徴を説明してきました。

それぞれの間取りの違いが分かったところで、今度は自分に合った間取りの選び方をお教えしたいと思います。

安くて広いお部屋を選ぶことができればそれが一番ですが、安ければ狭い、広ければ高いというのが世の常です。

◇納得できる部屋に住むためのカギは「優先順位」

限られた予算の中で納得できるお部屋を選ぶためにはまずは優先順位を決めることです。賃料、広さ、立地……。絶対に譲れないポイントと妥協できるポイントを自分の中で明確にしてください。

そして自分がどんな生活を送りたいのかよく考えましょう。

たとえば、「休日は家で過ごす」「インテリアにこだわりたい」「料理が好き」という方は面積を重視してお部屋選びをするといいでしょう。1LDKなら理想の生活が送れるはずです。

反対に「休日は外で過ごす」「持ち物が少ない」「食事は外食中心」という方はワンルームで十分かもしれません。

以前、「トイレで読書をしたいのでトイレにゆとりがある部屋に住みたい」という方がいらっしゃいました。ここまで自分のライフスタイルが分かっていればお部屋探しが楽だと思います。

内見をするときのポイント

気になるお部屋が見つかったら次は内見(室内見学)です。

間取り図だけではどれくらいの広さなのか分からない方も多いと思います。

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