失敗しない一人暮らしの部屋選びとは (4/4ページ)
特に、梁や柱、天井の高さなどの立体的な部分は平面図では読み取りづらいですよね。
内見をするときのポイントは面積の小さい部屋から見ること。
先に面積の大きい部屋を見ると、それ以下の広さの部屋を見たときに、実面積にかかわらず狭いという印象を受けてしまうのです。
中には「もう小さい部屋には戻れない!」と悲鳴を上げられる方も……。
部屋選びはライフスタイルに合わせて!
一人暮らしのお部屋は、家族やパートナーに左右されずに自由を謳歌できる空間です。
自分のライフスタイルにぴったり合う部屋を見つけてくださいね。
(中村マリア)
※一部画像はイメージです