「スタンプよりも男性が本当に喜ぶ」LINE返信・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

楽しそうな雰囲気なら「楽しそう」、驚いた様子なら「ホントに?」、話したくて仕方がなさそうなら「それでそれで?」などとノリを合わせればいいのです。

一方、スタンプは選んだあなたのノリであり、彼のノリではありません。そのため、受け取った方が「何コレ?」「リアクション悪いな」というケースもよくあるのです。

■距離を縮める「オウム返し」

彼が長めのメッセージを送ってきたときの必勝法があります。それは彼の書いたフレーズをそのまま一部引用して返す“オウム返し”。彼が最もこだわりのありそうなフレーズを使ったメッセージを返信することで、彼は親近感を抱き、二人の距離が縮まりはじめるのです。

このオウム返しは、最初と最後のフレーズも同様。同じフレーズを使うことで、一体感が生まれやすく、テンポのいいやり取りにつながっていきます。ちなみに、彼がスタンプを送ってきたら、似たスタンプでオウム返しするのがセオリーです。

■モテ女はLINEでもしっかり聞ける

多くの男性はLINEのやり取りにすら、“ちょっとした意味”を求めたがるため、「なぜそのスタンプを送ったの?」と考えがち。つまり、頭では「スタンプなんてノリだから」と分かっているつもりでも、結局「どんな意味があるんだろう・・・・・・どうせないか」と余計なことを考えてしまうのです。

あなたが本当に好かれたいのなら、“私の送りたいスタンプ”ではなく、“彼の送ったメッセージにしっかり反応する”ようにしましょう。基本的にLINEのやり取りは女性の方が上手ですし、聞き役に回ってあげた方がスムーズであり、盛り上がります。

みなさんに覚えていて欲しいのは、気軽なメッセージを送り合える上にテンポが大事なLINEは、“会話のとき以上に聞き上手な女性がモテる”ということ。感じのいいあいづちのようなメッセージを送れる女性は、「いい子」「気が合う」と思われて、デートの誘いにつながりやすいのです。

(木村隆志/ハウコレ)

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