男性の理想から見る「モテる女性」・4タイプ (2/2ページ)
■3.仕事でのよき相棒、パートナータイプ
「仕事人間だから仕事を助けてくれる女性はかなり心強い」(30代/クリエイティブ系)
「料理や洗濯は自分でできるからいい。ともに仕事をこなせる女性が好み」(10代/学生)
「秘書的な頭のキレる女性がいいですね。なかなかいないのが惜しいところ」(20代/専門職)
家庭的な女性とは対をなし、家事はできなくてもいいから仕事ができてほしいという男性に求められるタイプです。家事とは求められるタイプが異なるため、女性らしさを武器にしても男性は振り向いてもらえないようです。代わりに、バリバリのキャリアウーマンで頭の回転もよく、頼りにされる女性はよきパートナー関係を築くことができるでしょう。とはいえ、バリバリ仕事ができるからといって男性を上から目線で見るような言動は禁物です。
「体の相性がよければ性格とかあまり気にしない」(30代/営業職)
「正直言うと、料理のテクより夜のテクを磨いてほしい」(20代/販売職)
「見た目よければそれでいい。隣に連れて歩いてたら様になる奴が好み」(20代/クリエイティブ系)
男性のストレートな欲求が全開のタイプです。スタイル抜群で顔がよければそれでよしという男性もいれば、ベッドでのテクニックが一級品であればよしといった、男性の社会的、性的な欲求を満足させられる女性が求められます。たしかにこういった女性は魅力的に映るのですが、逆に言えば内面をあまり求められていないため、ただ肉体関係をもっただけで終わる可能性も高いです。そういった浅い関係を求めている女性にとっては好都合ですが、深い関係を求めているにもかかわらず、外見目当てで近寄ってくる男性は警戒しておいた方がいいでしょう。
自分がどのタイプに属するか、またどのタイプを目指したいかによって、どんな男性に求められるかもおのずと決まってきます。そのため、気になる男性がどんな女性を好むのかリサーチするのも、意中の男性を射止めるためには必須事項といえるでしょう。
(大西 薫/ハウコレ)