さらば平手友梨奈!『欅坂46ドキュメンタリー』は「空前の傑作」!? (2/3ページ)

日刊大衆

身を削って表現する少女の揺れる気持ちみたいなものを側で見ていて、この世界を歌にしたいと思った”と平井自身の口から語られています」(専門誌記者)

紅白歌合戦で衝撃を与えたパフォーマンス

「また、平手のパフォーマンスを語るうえで欠かせないのは2019年に『NHK紅白歌合戦』で歌われた『不協和音』でしょう。この曲は体力や精神を激しく消耗するため、2017年の紅白で歌って以来、2019年9月の東京ドームで披露されるまで、1年9か月も封印されていた曲です。2017年の紅白では消耗しきった平手を司会の内村光良(55)が気遣う場面も見られましたが、出演後に平手と志田愛佳(21)、鈴本美愉(22)の3人は過呼吸のような状態になってしまいました。2018年1月に発表された、平手の右腕の負傷も“紅白のパフォーマンス中に強く床に腕を打ち付けたから”という説が有力です。

 その『不協和音』を、平手は2019年末の『紅白』で披露。おそろしいまでの感情がこめられ、すべてを拒否するような平手の叫びと凄絶な微笑は、SNSで“神がかっている”と称賛する声が相次ぎ、司会の内村さんも“よくやった! 素晴らしかった!”と絶賛していました」(前出の専門誌記者)

平手に焦点を当てて描かれる『Documentary of 欅坂46』

 その平手の“脱退”宣言には、ファンだけでなく業界も騒動となった。

「本来グループを引退する際は“卒業”という言葉を使います。しかし、平手は本人の強い希望で“あえて脱退”と宣言しました。

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