恋愛において男性が死ぬほど嫌がること・ベスト5 (2/2ページ)
相手の人生を背負うという「責任」は経済的にも精神的にも背負いたくないのがイマドキ男子たちの傾向です。つまり、経済・精神の両面で自立している女性が、彼らからはウケる傾向にあります。
■4.約束先のことをがっちりと決められることを窮屈と感じるイマドキ男子。約束もゆるく、その日の気分で行きたい時に合流するのが理想です。
数日後のことならまだしも数ヶ月後のイベント、半年先の旅行、1年後の結婚などその時の自分の気持ちがわからないことはできるだけ決めたくありません。確実な約束を求められた途端、連絡が途絶えたりすることも。できることならば「行けたら行く」で全てをすませたいと思っているのです。
臆病で極端に失敗を恐れる彼ら。スマホで情報を調べつくして行動することに慣れてしまった彼らは居酒屋のメニューさえ決めるのに四苦八苦。確実に失敗しない=恥をかかないだけの状況がそろうまでは、ためらい、とまどい、いつまでも様子見を続けるのです。
そんな時に女性たちがプレッシャーをかけるのは御法度。せかさず、こころゆくまで調べさせてあげましょう。「○○がいいんじゃない?」と優しく誘うことも時には必要です。
以上5つのことは、死んでもしたくないのがイマドキの男性。女性たちとしては、できれば彼らに代わって「自分で決める」「関係をリードする」意識を持つのが理想。
最悪でも「『怖くないよ』となだめすかす」「『大丈夫だよ、うまくいくよ』と励まし続ける」、そうした、辛抱強い姿勢が求められているのです!
(五百田 達成/ハウコレ)