「ごめん、急に仕事が・・・」はツライ!ドタキャンされない女になる方法 (2/2ページ)
相手の趣味や食の好みなどを把握しておけば、デート当日も話を盛り上げることができます。 「相手から返事がこない」という人は、相手の興味のある話を聞くように意識してみてください。また、面白い写真や情報を送って話題を提供するのも効果的です。
■STEP3:楽しみにしていることをアピールする「デート当日まで“ここに行きたい”とか“これを食べたい”とか楽しそうにしているのが伝わってきてテンションあがった。」(27歳/広告)
誰だって自分と会うのを心待ちにしているのが伝わってきたら嬉しいもの。相手と一緒にいる時間を共有できる喜びをできるだけ惜しまずに伝えるようにしましょう。
最初はさほど気になっていなかった相手でも「デートをこんなに楽しみにしてくれているのか」と興味を引かれるようになります。
当日は素直に「楽しみにしていたら眠れなかった!」なんてことをさらりと伝えてしまうのもありです。
「初デートの前にその子が県外に出張行ってて、お土産を買ってきたとメールをもらったときは嬉しかった。」(27歳/格闘家)
乗り気でない相手や、あまり自分に興味のなさそうな相手には強行手段として「自分と会うことによるメリット」をつくるようにしましょう。このときはもちろん高価なものや相手の負担になるものは避けましょう。選ぶなら「出かけたときのお土産」がベスト。
「友達とディズニーランドに行ったから」「神社めぐりをしたから」とワンクッションを入れて旅の思い出を共有したいという気持ちを伝えてください。
ドタキャンされるのは「面倒くさくなった」「気分が変わった」「もともと行く気がなかった」など様々な理由があります。けれど、共通していえるのは「あなたにあまり興味がないから」です。
この「興味のなさ」をいかにして自分に引き込んでいくかが大切なポイント。頑張って気になる相手とのデートを実現させてくださいね!
(小林リズム/ハウコレ)