新型ウイルス大パニック禍「ニッポン沈没」<芸能界>(1)「半沢直樹」続編撮影に影響が (2/2ページ)
スケジュール上、多少の熱ぐらいでは休めないのが日常で、実際に内部でインフルエンザが流行したこともありました」
ドラマ現場はウイルスの温床だというのだ。各局が戦々恐々とする中、最も危険視されているのが日本テレビだ。
「JR新橋駅汐留地区には共同通信のメディアタワー、日本テレビ社屋、電通本社ビルが並び建っている。2月18日に共同通信のハイヤー運転手が陽性であることが発表されると、週明け月曜日には電通でもコロナ患者が発覚し、5000人が在宅勤務となった。寒風吹きすさぶ高層ビルの下からは人気が消え、『日本の武漢だ』と揶揄されています。実は、日本テレビ内でも感染を疑われる社員が自宅待機しており、局内は厳戒態勢が敷かれた状態です。局内スタジオでは『咳厳禁』の厳命が下っているくらい」(デスク)