ああもったいない!恋を逃す「ガード硬すぎ女子」の特徴・5つ (2/2ページ)
そして1杯目ビールも最初だけ口をつけておいて、次からはジンジャーエールとか「なんとなくお酒っぽくも見える」ものをこっそり頼んでおくのも1つですよ♪
■3.クラブや合コンを否定「前はよくクラブとかも行ってたけど、もう行かないな~」ということなら良いのですが行ったこともない場合はイメージだけで「クラブとか合コンに行く人って無理」とピシャっと線引してしまうのはやめましょう。
ダーツバーやスポーツバー、近所のスナックなどもそうかもしれませんが「自分の中では悪い場所」でも実は行ってみたら面白い場合も多くあります。行ったことがない場合は「そういう所行った事ないんだよね、どういう感じなの?」と相手がどうしてそこが好きなのかを聞いみて下さいね。
胸の谷間がバーンと出ていて、お尻が見えそうなミニスカートなどでは男性を誘っているようで印象も良くないのですが、上から下までガッツリ隠しているとアカ抜けなくてそれもまた印象は良くないんです。
できれば3首(首・手首・足首)の3つだけ見えるようにしてみましょう。3首出ているとスッキリとしてガードも硬すぎず、ユルすぎず、上品にアカ抜けた印象を与えることができますよ。
アダ名で呼び合うと親近感を持たせることができますし、名前と顔を覚えてもらいやすくなります。逆にいつまでも苗字で「◯◯さん」ですと「まだ距離があるな~」と思われてしまいます。
また丁寧な日本語はとても美しいのですが敬語もまた少し距離があるような印象になりやすいので、軽く砕けた話し方も少し使ってみると良いですよ。
今回紹介した5つは、「いつも真面目で硬い女って思われがちだから・・・」といってやりすぎると「軽い」「馴れ馴れしい」になってしまうので、バランスが重要。少しずつ小出しに、場を見ながらやる方がいいと思います。
「はじめまして」は自分も緊張していますが相手も緊張していますので、5つのポイントに「愛嬌」をプラスして、チャラくない、軽くない、でも「親しみやすい」ステキな女性を目指してみましょうね。
(吉井奈々/ハウコレ)