マジで?男性の心を動かしたギャップ・4選 (2/2ページ)
つまり完璧に見えた女性に隙を感じてグラッとくるというパターンです。ものすごい欠点だとしても、完璧な女性だからこそ魅力的に映るといったところでしょうか。
■4.クールそうでかわいい一面「普段ツンとしてるくせに、飛んできた蛾で小さな悲鳴あげたとき」(20代/美容師)
「ものすごい美人であまり表情も変わらず無口な女性が無邪気に笑ったとき」(30代/クリエイティブ系)
感情を見せない女性に感情を感じたとき、グラリとくるというパターン。謎めいている雰囲気の人がか弱い一面を見せたり、少女のようなあどけない一面を見せれば「この人にもこういう一面があるんだな!」と鼻息が荒くなるとのことです。
紹介したギャップは、普段のイメージからは想像できない姿を垣間見たときに生まれます。とはいえ、どのギャップにしてもなにかしら強みとなる武器が必要です。
普段は見えない魅力的な部分か、それとも普段から魅力的な部分があるか。強烈な印象を相手に残すためには、なにかしら普段から磨いている必要があるといえます。
だからこそ、いざというときに強力なインパクトを相手に残せるのです。棚に上げて言えたことではないですが、自分の強みとなるに魅力を手に入れるために、自分磨きは日々怠らないように。
(大西 薫/ハウコレ)