TKO木下は“クビ”だった! 念書破りの「ドス黒女遊び」がバレた!! (2/4ページ)

日刊大衆

ただ、木下のコメントからも、木下本人も事務所も、納得済みで離れるという感じは漂っていますよね」(芸能記者)

■事務所との約束を破った……

 だが、事情を知るお笑いプロ関係者は話す。

「事務所は退社するもののコンビは継続するため、一部では“円満退社”なんて言われ方もしていますが、とんでもないですよ。木下は“事実上のクビ”です。それも、以前に報じられた後輩芸人らへのパワハラなどが原因ではなく、周囲、事務所を裏切る新たな問題が生じ、契約解除になったということです」

 木下は、篠宮へのペットボトル事件以降、それ以外にもさまざまな不祥事が報じられ、さらに関係者の間ではさらなる疑惑もささやかれたという。

「事務所としても、木下の疑惑が完全に晴れない限り、新規の仕事はいっさい入れないという方針だったといいます。木下は当初、事務所との話し合いにも抵抗を示したそうですが、相方の木本が木下を何度も注意し、繰り返し話し合いを続けていたといいます。

 木下も“反省している。今後は気をつける”という姿勢を示すようになり、昨年12月には事務所との話し合いで、いくつかの約束事が取り交わされたそうです。その中でも特に事務所サイドが重要視したのが、怪しい疑惑の中でもいつも名前が出てくる建設会社社長とのつき合いを断つ、というものだったといいます」(前同)

 建設会社社長は、木下の個人スポンサーとなっていたとも言われているという。

「事務所に黙ってその建設会社社長といろいろなことをやっていたという話ですね。芸能人もコンプライアンスが求められる今の時代、疑わしい話につながる可能性がある人物を問題視するのは事務所としては当然。木下は現場復帰を強く望んでいたこともあり、“建設会社社長との関係を断つ”という約束にも同意し、その他、諸々の問題も反省して受け止め、事務所に誓いを立てるため、念書のようなものも書いたそうです。

 ところが木下は、ほどなく約束を破り、その社長と会合を開いたそうです。

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