友達よりも彼女よりも得する「第3のポジション」・4つ (2/2ページ)
特に、人気のある男性であれば、そばにいて可愛がってもらえるということに、周りから羨ましがられるという特権もあります。
■3.甘やかしてもらえる娘ポジション「子なしバツ1の15歳くらい年の離れた上司がいて、すごく仕事ができる人なんです。付き合いたいというよりも、その人の生き方や仕事力のすごさににすごく興味があったんです。その上司と偶然一緒にごはんを食べに行くことがあって、その時に相談事をして『これからも頼ってイイですか?』と聞いたら『もちろん』と言ってくださり、それ以降、みんなには内緒で娘のように可愛がってもらってます。」(27歳/金融)
子供がいない年上の男性や、息子しかいないという男性の場合、「自分に娘がいたらこんな感じだったのかな」と、年の離れた女性を娘のように可愛がってくれる傾向があるようです。
年上の男性に可愛がってもらうと、同年代の男性では行けないような格式の高いお店に連れ行ってもらったり、高額なプレゼントがもらえたりと何かと得することが多くあります。職場が同じであれば、仕事でフォローをしてもらえることもあるようです。
「ソフレというのは、添い寝フレンドの略なんですけど、今のソフレはすごくイケメンなんです。恋人がいない時や付き合いたいと思うほどの人がいない時に、イケメンは見てると目の保養になるし、一緒に歩いていても、ちょっとした優越感があります。彼の方もHなことをしない関係の女性というのが貴重らしく、今の関係に不満はないみたいです。ちょっと人肌寂しい時や、癒して欲しい、ちょっとドキドキしたいという時に、添い寝してもらっています。」(24歳/モデル)
忙しい男性やモテる男性にとって、カラダの関係にならず、癒してくれる女性というのは、面倒でなくて良いそう。男性を家に呼ぶ、男性の家に行くという行動が、異性を意識することになり、女子力を上げるというメリットもあるようです。
友達でも彼女でもない微妙な関係。でも、あえて彼女にはならないことで、その関係から得られるメリットは多いようです。ただし、何と言っても相手は男性なので、相手から迫られた時にうまくすり抜ける方法を考えて関係づくりに励むことをオススメします。
(栢原 陽子/ハウコレ)