「彼のここがイヤ」がカギ!幸せになるための秘訣・4つ (2/2ページ)
■3.嫌な点を受け止めて一緒にいたい相手か考える
「彼の場合、約束を全然守ってくれなくて、待ち合わせで待たされることがすごく多かったんです。しかも10分20分ではなくて、2時間とか平気で遅れてくるんです。別れようかと思った時もあったけど、やっぱり好きだったので、今は、少しずつでも直していってもらえたらイイかなと思っています。」(22歳/学生)
嫌な点があっても一緒にいたいのであれば克服方法を考えた方が相手にとっても自分にとってもプラス。彼もあなたの想いが伝われば変わってくれる可能性があるかも?
「前の彼がすごく自信家な人だったんですが、付き合っている間に彼のことを気持ちよく褒める術を身につけたので、他の男性と一緒にいても気持ちよく褒めることができるようになっていて、気づいたらモテてました。もちろん、今の彼も、褒めて気分良く持ち上げながら付き合っています!」(27歳/サービス)
自分にとっての「嫌なところ」を持つ男性は多いものです。その欠点その「嫌なところ」への対処法を得たということは、多くの男性に対応できるスキルが身に付いたということで、結果、モテるということにつながるようです。
「えっ・・・」と思うような一面を見つけた時こそ、「この一面さえ受け入れたらあとは幸せかな?」「これを乗り越えるスキルを身につけたらモテるかも?」と考えてみるチャンス。男性の嫌な面、ダメな面を克服していけば、他の人と付き合うことになっても、その経験は間違いなく活かされることでしょう。
(栢原陽子/ハウコレ)