「遊女=身体を売る」ではなかたった。遊女のルーツが登場する記録は「万葉集」にまで遡る (4/4ページ)

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ちなみに「遊部」を統括していた中には「猿女君(さるめのきみ)」という氏族がいました。

この氏族の祖先とされているのが、『古事記』『日本書紀』で 天岩戸(あまのいわと)に隠れた天照大神(あまてらすおおみかみ)を外へ出させるために踊りを踊って活躍した女神「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」

いやはや、「遊女の歴史」はなかなか奥が深いようですね。

参考:江戸の色町 遊女と吉原の歴史/安藤優一郎 監修

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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