八嶋智人“ツイ消し逃亡”にファンもドン引き…イタい投稿にも呆れ声
俳優・八嶋智人が自身のツイッターの投稿を削除し、〝逃亡〟を図っていたことが発覚。ネット上で物議を醸している。
八嶋は3月2日、新型コロナウイルスによるイベントの自粛要請に対して、《僕らはね、やりたいのです、やるために、たくさんの準備をするのです、今だから、来る人が困難な人は来ない方が良いし、でも来たい人は来たら良いという状況をつくっておかないと、劇場は開けとかないといけないと、やっぱり思うのです。そして演劇を見ることで免疫力は上がるという事実も含めてね》などと持論を展開。
しかしその後、非難の声が殺到するとツイートを削除した。彼の〝ツイ消し〟に、ネット上では、
《一切何もなかったような雰囲気を醸し出してるけど、どういうこと?》
《たたかれて逃げるなら最初から投稿するな!》
《やたらポエムっぽいツイートがキモい。演劇系はしょうもないやつが多いな》
《演劇を見に来た人がコロナにかかっても気にしないという立場なんですね…。何かガッカリしました》
などの厳しい声が飛び交っている。
賛同されると思いきやフタを開けたら炎上騒ぎ「八嶋は演出家たちが自粛の要請に対して異議を申し立てたことに勇気付けられたのでしょう。彼らの発言をリツイートし、持論を展開しました。しかし、最近ではロックバンド『東京事変』がライブ開催に踏み切って批判が殺到したばかり。その出来事を知らなかったのか、予想以上の炎上っぷりに慌てていまい、ツイートを削除したのでしょう。さらに、何事もなかったかのような態度を取って〝逃亡〟したため、さらなる炎上を招いています」(芸能記者)
八嶋は他にも《さすがにそろそろ、あべさんが、だいぶおかしいと、いろんな振り幅の人が思わないのかなぁと、本気で思いますが、どうなのでしょう?》とツイート。安倍晋三首相と思われる人物を批判していたことから、熱心な演劇ファンも《この人は単純に政権批判したいだけ》と呆れ果てているようだ。
「最近はSNSを使って、自身の考えを気軽に表明する芸能人が増えていますが、《SNSで幻滅させられる芸能人が多い》《SNSで変なこと言わず、テレビの中だけの人であってほしい》などの批判も少なくありません。さらに八嶋は炎上したツイートの後に『おやすみなさい 寝る寝る寝るね ポンプチポン』と、イマイチなツイートをしていることがバレたのもイタいポイントでしょうね」(ネットメディア編集者)
八嶋といえば、人当たりのいい明るいキャラクターが人気だったが、今回のツイートはファンもドン引きしてしまったようだ。口は災いのもととは、まさにこのことだろう。