褒めてるの?けなしてるの?男子が合コンで使う言葉の真意・7選 (2/2ページ)

ハウコレ

ずばり「なんか所帯じみてるよね」と思われています。お母さんみたいで色気を感じないという意味で、外見などにホメたい部分が見つからない時などに使われがちなひと言。

■5.「俺の友達と同じ県の出身」

これは、会話の糸口を探している状態。「中学の時の友達と似てる」なんていうのも同じで、なんとかして会話に共通点をみつけようと頑張っている証し。ものすごく刺さっているわけではないけれど、「まあまあキミのこと気になっている」「もっとお話ししましょう」というサインとして、認識していいでしょう。 

■6.「頑張ってる子がタイプ」

これは「キミみたいな子がタイプ」という意味。誰にでも当てはまりそうな要素をあげて「私のことかな?」と意識させる、彼らなりの作戦です。「明るい子」「一緒にいて楽しい子」というのも同様の意味。「いま目の前にいるあなたたち、みんな、ありですよ」という意思表示です。逆に超美人なモデルや女優などの名前を出された時は脈ナシの可能性大です。

■7.「きみって天然?」 

これはかなり痛烈なダメ出し。「ちょっと絡みづらいんだけど、空気読めてますか?」という意味です。「自分とは仲良くなれそうもないな」という遠回しな拒絶の場合も。「そう、私って天然ってよく言われて!」と喜ぶ女子もいますが、大多数の男子は不思議ちゃんを相手にするのが苦手。決してホメ言葉ではないことを肝に銘じましょう。 

■五百田 達成さんからのメッセージ

石橋を壊すまでたたくイマドキの臆病な男子たち。こんなオブラートに包んで発言するのは「がっついていると思われたくない」というプライドと、自信のなさのあらわれです。その心理をうまくくみ取り「○○君といると楽しい!」という自信を与えてあげられれば、イチコロです!

(五百田達成/ハウコレ)

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