東出昌大、村上春樹映画も!「ゲス不倫」で失った降板作リスト (2/3ページ)
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さらに、3月10日発売の『FLASH』(光文社)では東出が、世界的な作家・村上春樹の小説が原作の映画から降板することになった、と報じられていました。タイトルは公表されていませんが、設定などから、2013年に発表された『ドライブ・マイ・カー』が原作ではないかと考えられます。皮肉なことに、東出の役は“妻子と別居中で、10年前に死んだ主人公の妻の女優と不倫していた、長身二枚目の若手俳優”という現実とリンクしている役でした。東出の事務所、映画製作会社は取材に対し事実関係を否定していますが、『FLASH』の記事では、製作の現場はそうとう混乱していると書かれていますね」(映画ライター)
ドラマの計画も立ち消えに
東出の騒動は映画だけでなく、テレビドラマにも影響を及ぼしている。
「ドラマ『ケイジとケンジ』は、本来ならテレビ朝日が『相棒』に代わる長期シリーズに育てたい、と期待していたんです。しかし、不倫騒動後は“東出を画面に映すな”と怒る視聴者まで出てしまい、とてもシリーズ化は難しい状態になってしまいました。桐谷健太(40)とのダブル主人公が売りだったので、代役を立てて続けるのも難しいでしょう。
また、TBSで来年1月クールで予定されていたドラマからも東出の名前は消えたといいます。