東出昌大、村上春樹映画も!「ゲス不倫」で失った降板作リスト (3/3ページ)

日刊大衆

脚本家にヒットメーカーの宮藤官九郎(49)、主演にTOKIO長瀬智也(41)という、同局のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』や『タイガー&ドラゴン』『うぬぼれ刑事』の黄金コンビの10年ぶりの復活作。TBSが今作にそうとう気合い入れているのは間違いない。東出はテレ朝の将来を担う可能性があったドラマをつぶし、TBSの看板ドラマにもけちをつけた。そして連ドラから始まった『コンフィデンスマンJP』の映画シリーズにも大きなダメージを与えたわけですから、当面、キー局のドラマには出られないでしょう」(テレビ局関係者)

他にも降板説のある作品も……

 9月25日公開予定の映画『峠 最後のサムライ』にも、東出は出演している。

「実在した武士、河合継之助(役所広司)を主人公とした、幕末の動乱期を描いた時代劇映画です。東出は同作で徳川家最後の将軍、徳川慶喜役で出演していますが、編集で出演シーンを削る可能性もあるでしょうね。

 もう1本、2年後の公開を目指していたある超大型映画の主演も白紙になったそうです。その映画は、無頼派バクチ打ちにまつわる内容で、男の“転落”を描くストーリー。東出はすでに地に落ちていますから、これ以上転落できないですからね……」(前出の映画ライター)

 ちなみに、3月20日公開のドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』でも、東出はナレーターを務めている。こうしてみると、東出のかつての人気ぶりを改めて思い知るが、本人はいま、失ったものの大きさを噛みしめているだろうか……。

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