横浜流星『シロクロ』“独り言演技”にドン引き…「出るドラマ選ぼう」
3月8日、清野菜名&横浜流星がダブル主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第9話が放送された。物語もついにクライマックスに突入しているが、視聴者からは「見ていて恥ずかしくなる」などと、呆れる声が上がっている。
この物語は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダの川田レン(清野)と、彼女を操る男・飼育員さんの森島直輝(横浜)が、 Mr.ノーコンプライアンスこと法務大臣の佐島(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるというもの。警察やマスコミが触れない隠れた真相を大胆に暴く〝新時代のシニカルミステリー〟と銘打っている。
第9話では、8年前に直輝の父親・哲也(田中圭)を殺害した犯人・コアラ男の真相が明らかに。コアラ男は佐島の息子・一郎(きづき)だった。妹で直輝の恋人・あずさ(白石聖)のお願いで、一郎は哲也を殺害したという。
空想のパパとの会話に視聴者ドン引きすべてが明らかとなり、復讐するべき相手が分かった直輝。哲也から「お前は絶対に復讐はするな。直輝の人生を一生懸命楽しんでほしいんだ」と託されていた直輝だが、憎むべき相手を前に葛藤する。そして、空に向かって「やっぱ無理だよ…。パパ…。ホントにダメ? うん…。うん…」と独り言。空想の哲也と会話するのだった…。
作中では感動的なシーンとして描かれた直輝の葛藤だが、1人で会話をする様子にネット上では、
《パパと会話し始めちゃった…》
《愛する人が独り言ぶっつぶつ言ってたら 千年の恋も冷める》
《横浜流星自身も何だコレって思いながら演技してそう》
《役者がかわいそうだろアホ脚本家》
《見てるのが恥ずかしくなるなw》
《きんもー》
《横浜流星 出るドラマ選ぼう》
などといった呆れ声が上がっている。
その後、直輝はナイフを持ってあずさに襲い掛かり、ミスパンダが間に割って代わりに刺されたのだが、この展開も「ベタな展開きたあああああ」「何てベタベタな展開ww」「うーわ、くっそありきたり」などと嘲笑されていた。
次回で最終回だが、果たして視聴者から〝称賛の声〟が集まるラストになるだろうか。