絶対彼氏にしたくない!男子のダサすぎる行動・4選 (2/2ページ)
彼女に奢ってあげたい!けど節約もしたいということで自分の分は水にしたのでしょう。けれどもカフェはお茶するところ。ドリンクは最低、頼んでほしいところですね。お冷の彼を目の前に彼女もドリンクを飲みにくかったことでしょう。 奢ったにも関わらず、ケチっぽいイメージがついてしまうこの行動・・・。勿体なさすぎます! 優しさは評価できるところなので、ぜひともさり気なく矯正して素敵彼氏へと成長してほしいものです。
■4.スポーツをズルしてまで勝とうとしてくる「自称スポーツマンの彼とデートの時、卓球で勝負したら、彼が驚くほど下手だった!なのに、俺は男子の中では強い方と言い張り、最後はズルしてまで勝とうとしてきて、その必死さがダサすぎた。」(18歳/大学生)
ちなみにこの彼女、別に卓球が得意だった訳ではないとのこと。
男子たるものスポーツマンぶりたいのは分かりますが・・・。イタいですね。運動神経が悪いのは仕方ありませんが、スポーツマンを気取るならせめて精神だけでもスポーツマンに習い、潔く負けを認めるべきだったのではと思います。必死にズルするなんて小さい男丸出しです。
「ドキドキしながら初めて彼家に行った時のこと。着くなり彼が『聞いてほしい。』とギターを持ち出し、ガチで歌い始めた。1時間ずっと下手な歌を聞かせられ、しまいには楽譜めくってと頼まれる始末。イタすぎて友達にも相談できない!」(19歳/専門生)
まるでジャイアンのリサイタルみたいな状況ですね!
せっかくのお家デートが地獄だったことが容易に想像できます。男子としては大好きな彼女に特技をアピールしたかったのでしょうが、下手の横付きに付き合わされてる方の身にもなってほしいですね。
いかがでしたでしょうか?
アラサー筆者からすると、どれも若いうちのエピソードらしくて可愛いっちゃ可愛い気もしますが・・。学生時代を思い出すと、被害者女子のドン引きな気持ちに禿同します!
しかしながら、彼らに悪気はありません。別れてしまうのも一つの選択肢ですが、他に嫌なところがない場合には、さり気なくダサさに気づかせてあげて付き合いを続けていくのもいいと思います。好きな人からのアドバイスなら彼も必死に努力し改善してくれることでしょう。
(城山ちょこ/ハウコレ)