ディストピアな世界感をサイバーパンクテイストで描きあげた3Dアート (1/2ページ)
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無機的な建築群がどこまでも広がる壮大な世界。こちらはイタリアの3Dアーティスト、インワードによる緻密なイラストだ。
そこにはかつて光に彩られていた都市が水没したのち、冷ややかで厳格なテクノロジーにより再構築されたような世界が垣間見える。
細部に至るまで超絶リアルに描くインワードは、この世界の延長上にあるかもしれないディストピアをサイバーパンクなテイストで描いている。
惑星間のポータルや未知の侵略、文明の名残や謎の人工物、都市をさまよう探索者などSF要素でいっぱいの風景を堪能しよう。
・3Dアーティストによるサイバーパンクの世界
SFと未来的なサイバーパンクが融合したインワードの作品は、見る者を知らず知らずのうちに没頭させる。