Android決済端末でオムニチャンネル化を加速(ヒット株式会社) (1/2ページ)
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ヒット株式会社は、Android決済端末(PAX A920J)でオムニチャンネル化の加速に向け、PAX Technology社製品国内唯一となるP2PE認定のマーチャント向けキーインジェクションサービスを開始しました。
ヒット株式会社(代表取締役社長:川口 隆幸、本社:東京都中央区 http://www.hit-kk.co.jp)は、PAX Technology社製品国内唯一となるP2PE 認定キーインジェクションサービスを開始しました。
同社では、子会社のPAYサービス株式会社(代表取締役社長:岡田 成彦、本社:東京都中央区http://www.payservice.co.jp)で展開を行っているAndroid決済端末PAX A920Jに対する決済プラットフォーム以外の業務アプリ導入の要望と拡大に対応するため、まずは同機からキーインジェクションサービスの提供を始めました。
このサービスにより、Android OSの拡張性の高い能力を最大限に活用し、従来の決済単独機能の端末では実現の難しかった、決済プラットフォーム以外との連携をスムーズとし、オムニチャンネル化の早期実現に向けて貢献できるようになります。
従来、決済端末導入にあたっては、多くの加盟店で端末コストと手数料負担が課題となってきました。加盟店からみるとキャッシュレス導入はコストセンター(費用を消失するもの)であって、プロフィットセンター(利益を生むもの)ではありませんでした。