全てはママンの気を引くため。私道に寝そべり車をブロックする猫「抱っこするまで動かニャい」 (3/5ページ)
車で帰ってきた飼い主は、私道のど真ん中にカチェトナがいるので、前に進めず駐車ができない。
いつものように、飼い主は「ちょっと、またなの!?どきなさい」と車の中から呆れた声を出すが、カチェトナはもちろん無視だ。
・クラクションを鳴らされても無視
カチェトナにとって、私道はママンの気を引くことができるお気に入りのお昼寝スポットなため、ちょっとやそっとでは動こうとしない。
そこで飼い主がクラクションを鳴らすと、顔を上げるものの、しれっとした顔で横になり続けるカチェトナ。
仕方なく、飼い主は車から出てカチェトナを抱え、脇へどかせる。
・今度は別の猫が「待った!」
抱っこされることが目的だったのか、カチェトナは飼い主に抗う様子は見せず、おとなしく脇へどかされる。